【日本代表】板倉滉の状態は? 森保監督「違和感が出たということで早めに交代した」

日本代表の板倉滉。写真:早草紀子/(C)Noriko HAYAKUSA

前半途中で大事をとって交代に。3バックの“日替わり起用”に「その試合でのベストという組み合わせを決めている」

[北中米W杯 GS第3戦]日本 1-1 スウェーデン/2026年6月26日8:00/ダラス・スタジアム 

 FIFA北中米ワールドカップ(北中米W杯)グループステージ(GS)F組・第3戦、日本代表は前田大然の得点で先制したものの、アントニー・エランガに同点ゴールを決められ、スウェーデン代表と1-1で引き分けた。

 2試合連続で3バックのセンター(リベロ)で先発出場した板倉滉だが、前半途中の39分に谷口彰悟との交代を余儀なくされた。

 ピッチに倒れこんだりすることはなかったが、今大会は腰の負傷から復帰してのメンバー入りでもあった。

 森保一監督は試合後の記者会見で、板倉の状態について問われると「分かりません」と切り出し、「違和感が出たということで、早めに交代をしました。試合が終わってからは、普通に歩いていました。ただ、メディカルから、どのような状況かの報告は受けていません」と答えた。

 また指揮官はハーフタイムのフラッシュインタビューでは、板倉のスクランブルでの交代について「少し筋肉の異常を訴えてきたので、本人は大丈夫だと訴えていましたけれど、念のために代えました」と語っていた。

 3バックの顔触れが、このグループステージは3試合いずれも変わった。そのトリオの人選について問われると、「その試合でのベストということで組み合わせを決めています」とも答えている。

 中3日で迎えるブラジル代表との大一番を見据えての選手交代だったのか。新キャプテンのコンディションが心配される。

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