【鹿島】アスエネ株式会社とクラブパートナー契約を締結
メルカリスタジアム (C)SAKANOWA
小泉社長「アスエネ様との協働により、CO2排出量の見える化や環境教育の推進が前進し、地域一体での取り組みが加速すると確信しております」
J1リーグの鹿島アントラーズを運営する株式会社鹿島アントラーズ・エフ・シーは6月30日、アスエネ株式会社(Founder 代表取締役CEO:西和田 浩平、以下「アスエネ」)とクラブパートナー契約を締結したと発表した。
今後は両社が目指すサステナブルな将来像の実現に向けて、まずはJリーグが参画する『Sport Positive Leagues(スポーツ・ポジティブ・リーグ)』に主軸に置き、気候変動への具体的なアクション(脱炭素アクション)にフォーカスした取り組みを推進していく。
アスエネは「次世代によりよい世界を。」をミッションに掲げるサステナビリティAI企業。企業の脱炭素・ESG経営を支援するプラットフォーム「ASUENE」などを展開している。
鹿島はこれまでも太陽光発電の導入やエネルギー地産地消モデルの構築、来場者移動に伴う排出削減、プラスチックごみ削減など、スポーツを通じた地域のサステナビリティ向上に取り組んできた。
今回の契約により、アスエネが持つCO2排出量の見える化と削減ソリューションを活用し、クラブとしての脱炭素アクションをさらに推進していく。
◆代表コメント◆
アスエネ株式会社 Founder 代表取締役CEO兼COO
西和田浩平
「鹿島アントラーズとのパートナーシップ締結を、心より嬉しく思います。JリーグがSPLに参画し、スポーツの世界でもサステナビリティへの本質的な取り組みが求められる時代が到来しました。鹿島アントラーズは、スポーツの熱量と影響力を地域社会の脱炭素に直結させる先進的なクラブです。当社のミッション『次世代によりよい世界を。』とも深く重なります。当社のソリューションとクラブの発信力を掛け合わせることで、鹿行地域から日本全体へサステナビリティのムーブメントを生み出せると確信しています。次世代の子どもたちが安心してサッカーを楽しめる社会、そして脱炭素社会の実現に向けて、ともに歩んでまいります」
株式会社鹿島アントラーズ・エフ・シー 代表取締役社長
小泉文明
「この度、国内を代表するサステナビリティ企業のひとつであるアスエネ株式会社様とクラブパートナー契約を締結できましたこと、大変心強く嬉しく思います。鹿島アントラーズはこれまでも地域社会とともに歩み、スポーツを通じた持続可能な発展を目指してまいりました。クラブとして環境課題への取り組みをさらに深化させるにあたり、Jリーグ気候アクションやSPL参画にもしっかりと呼応していく必要があります。アスエネ様との協働により、CO2排出量の見える化や環境教育の推進が前進し、地域一体での取り組みが加速すると確信しております。今後も次世代の子どもたちが安心してサッカーを楽しめる未来の実現に向けて歩みを進めてまいります」
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