【W杯】ハリー・ケインがトランプ大統領とゴルフ「特別な体験。正直、上手かった」。12日イングランドvsノルウェー!

北中米W杯抽選会での米国トランプ大統領。(Photo by Hector Vivas - FIFA/FIFA via Getty Images)

約1年半前、フロリダ州パームビーチでラウンド。

[北中米W杯 準々決勝]ノルウェー – イングランド/2026年7月12日4:00(現地11日)/メットライフ・スタジアム

 FIFA北中米ワールドカップ(W杯)準々決勝、イングランド代表の主将ハリー・ケインが日本時間7月11日、ノルウェー代表戦の前日記者会見で、アメリカのドナルド・トランプ大統領とゴルフをプレーした経験を明かし、「とても特別な体験だった」と振り返った。

 トランプ大統領は、イングランドがメキシコ代表を下してベスト8進出を決めたあと、自身のSNSで「イングランドのハリー・ケインは偉大な選手だ!!」と投稿。「素晴らしい男だ」と称賛していた。

 これを受けて約1年半前の交流について質問されたケインは、「正直、悪くないプレーができました」と笑顔を見せ、フロリダ州パームビーチへ招待されたことを明かした。

「18か月ほど前にプレーしました。パームビーチにいた時、大統領から招待を受けたんです。大統領から招待されるなんて、本当に非現実的な体験でした。会えただけでも特別でしたし、一緒にゴルフができたのもそうです」

 さらに、「正直に言って、彼はかなりゴルフが上手かったですよ。あの年齢になった時、自分もあれだけプレーできればいいなと思います」と、80歳のトランプ大統領の腕前を称賛した。

 最後にケインは、「本当にユニークな経験でした。招待してもらえたことに感謝しています」と語り、大一番を前に思わぬエピソードで会見場を和ませた。

いま読まれている記事

佐藤二朗さん反論で再注目、元TOKIO国分太一さん問題との“共通点”。フジ、日テレ…同じ担当弁護士

【日本代表】森保ジャパンはW杯前にピークアウトしていたのか。「過去最高の一体感」の完成形、その先への課題

日本代表“礼賛”は危険、ヴェンゲルがW杯分析「アジアは強度もスピードもついていけなかった」