佐藤二朗さん告白で、国分太一さんが再び注目を集める理由とは? フジ、日テレ…コンプライアンス担当は同じ弁護士
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コンプライアンス担当として。
フジテレビが公表したドラマ撮影中の一連の問題を受けて、俳優・佐藤二朗さんが一部週刊誌の取材で明かした同局のコンプライアンス対応が、SNSなどで大きな反響を呼んでいる。
一部報道によると、佐藤さんはこの件に関するフジテレビのコンプライアンス担当弁護士との面談で「タレント生命にも傷がつく」と告げられたことを「脅しのようだった」と受け止め、その後、橋本愛さんとの接触や会話について厳しい制限が設けられたという。精神的に疲弊し、医療機関で診療を受けたことも明かしている。
こうした内容が拡散されるなか、SNSやユーチューブでは、このコンプライアンス担当弁護士が、2025年に日本テレビで発生した元TOKIO・国分太一さんを巡る事案でも、日本テレビガバナンス評価委員会の委員を務めていたことが改めて話題となっている。
公開されている日本テレビガバナンス評価委員会の最終意見書には、同弁護士の名前が記載されている。
そのためSNSでは、「本人による発信は本当に大切。国分さんは対照的だった」「国分さんの時の記事も、一方的なリークだったが……」といった疑問を投げ掛ける声が相次いでいる。また、元フジテレビアナウンサーの長谷川豊氏もエックス(旧ツイッター)で、「国分さんの件はけっこう筋が悪いと僕は見ています。あれ、たぶん国分さんはそこまで悪くないと思いますよ」と独自の見方を示し、注目を集めている。
佐藤さん自身もフジテレビの公表後、「フジテレビは、なぜ、そこまで片方だけに寄り添うんでしょうか」とエックスに投稿していた。佐藤さんが受けていた精神的負担もうかがえる内容となっており、これまでの発信とも符合している。改めてテレビ局とタレントを取り巻く環境について波紋を広げている。
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