【名古屋アジア大会】兵役免除へ韓国代表が本気の23人、大岩ジャパンと対戦も…W杯メンバー4人、欧州組9人招集
U-21日本代表の大岩剛監督(鹿島時代)。写真:徳原隆元/(C)Takamoto TOKUHARA
4連覇へ、OA枠にはセルティックのヤン・ヒョンジュンら選出。
韓国サッカー協会(KFA)はこのほど、9月に開催される愛知・名古屋アジア大会のサッカー競技に臨むU-23韓国代表の23人を発表した。
オーバーエイジ(OA)枠には、北中米ワールドカップ韓国代表のヤン・ヒョンジュン(セルティック)、オム・ジソン(スウォンジー・シティ)、イ・ギヒョク(江原FC)を選出。さらにペ・ジュノ(ストーク・シティ)を含め、北中米W杯メンバー4人を擁する本気の陣容となった。
また、23人中9人が欧州クラブに所属している。ニューカッスルのパク・スンス、トッテナムのヤン・ミンヒョクらが選出されている。
韓国ではアジア大会男子サッカーで金メダルを獲得すると、「芸術・体育要員」の資格を得て兵役義務が大幅に軽減される。今大会は4連覇を目指す。
大岩剛監督率いるU-22日本代表と対戦する可能性もある。日本は五輪予選を見据えて、これまでは五輪世代の編成でオーバーエイジを採用していない。
メンバーは次の通り。
▼GK
キム・ミンスン(坡州フロンティアFC)
キム・ジュンホン(水原三星ブルーウィングス)
イ・スンファン(忠北清州FC)
▼DF
キム・ジス(ブレントフォード/イングランド)
カン・ミンジュン(浦項スティーラーズ)
パク・ギョンソプ(仁川ユナイテッド)
パク・ソンフン(FCソウル)
ペ・ヒョンソ(慶南FC)
シン・ミンハ(江原FC)
チェ・ソクヒョン(蔚山現代FC)
チェ・ウジン(全北現代モータース)
▼MF
パク・スンス(ニューカッスル/イングランド)
ペ・ジュノ(ストーク・シティ/イングランド2部、北中米W杯代表)
ヤン・ヒョンジュン(セルティック/スコットランド、OA・北中米W杯代表)
オム・ジソン(スウォンジー・シティ/イングランド2部、OA・北中米W杯代表)
ヤン・ミンヒョク(トッテナム/イングランド)
イ・ヒョンジュ(アロウカ/ポルトガル)
カン・サンユン(全北現代モータース)
イ・ギヒョク(江原FC、OA・北中米W杯代表)
イ・スンウォン(江原FC)
ファン・ドユン(FCソウル)
▼FW
キム・ミョンジュン(ヘンク/ベルギー)
イ・ヨンジュン(グラスホッパー/スイス)
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