【移籍】守田英正がハル・シティと『合意』、メディカルチェックもパス!プレミアリーグ初挑戦、2022年から追跡“4年半越しの補強”に
守田英正 写真:早草紀子/(C)Noriko HAYAKUSA
『BBC』が報じ、ロマーノ砲も続く。
イングランド・プレミアリーグに昇格したハル・シティAFCが、日本代表MF守田英正(Hidemasa MORITA)の獲得で合意に達したようだ。イギリスメディア『BBC』の「BBC Radio Humberside」が7月23日に報じた。
同局のスポーツエディター、マイク・ホワイト氏によると、ハル・シティはフリーエージェントとなっている31歳の日本代表ボランチとの契約に合意したという。
守田はこれまでイプスウィッチ・タウンFCからの関心も報じられていたが、最終的にハル・シティへの加入が近づいている。
同クラブにとって守田の獲得は、長年にわたるスカウティングの成果となる。ハル・シティは2022年頃から守田を追跡しており、今回の交渉は「4年半越しの補強」と位置付けられている。
さらに、移籍に詳しいファブリシオ・ロマーノ氏がこのあと、守田がメディカルチェックをパスして、契約書にサインしたとも報じた。
守田は2022年夏、ポルトガルの名門スポルティングCPに加入。昨季まで4シーズンで公式戦165試合以上に出場し、プリメイラ・リーガ優勝を2度経験。スポルティングは昨季、UEFA欧州チャンピオンズリーグ(CL)でベスト8入りも果たした。
日本代表でもプレーしてきた守田が、憧れであるプレミアリーグのステージに立つことになる。まずはプレミア残留確定が、当面の目標となりそうだ。
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