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久保建英のリハビリ、「全て予定通りで順調」。マジョルカのルイス・ガルシア監督が記者会見で語ったものの復帰時期は…

久保建英。写真:早草紀子/(C)Noriko HAYAKUSA

このあとフィールドに立ってからが重要に。

[スペイン1部 12節] カディス – マジョルカ /2021年10月31日15:00(日本時間22:00)/Estadio Nuevo Mirandilla

 スペイン1部RCDマジョルカのルイス・ガルシア監督が10月30日、カディスCF戦に向けた記者会見の中で、現在右ヒザを傷めて戦線から離脱している日本代表MF久保建英の状態に言及した。指揮官は「すべてが予定通りです」と、順調に回復していると強調した。

 久保は先月22日に行われた保有元でもあるレアル・マドリードとのアウェーゲームで先発出場。その前半のうちに右ヒザを傷めて、ハーフタイムで途中交代した。その後の検査で手術は回避されたものの、別メニュー調整を余儀なくされることに。10月23日には屋内練習場でスタートさせたリハビリの様子が、マジョルカのユーチューブ公式チャンネルで公開された。

 それから1週間が経過。ルイス・ガルシア監督は、久保の状態について、次のように語った。

「全てが予定通り、全てが順調に進んでいます。どれぐらい(復帰まで)掛かるかは正確には言えません。フィールドには出ずに行う(リハビリの)第一段階は、とても上手くいっています。次の段階はフィールドに入ってくることで、そこでまだ時間が掛かるのかどうかを、よく見極めていきます。今、彼がやっていることは、全て順調です」

 一方、同じく負傷離脱中の30歳のDFアントニオ・ライージョについては、状態が思わしくなく1月までの不在が確定。「さらに2、3、4か月と不在になるかもしれない」ということだ。

 そして、まだ今季1勝しかできずにいるカディスとの一戦は、「決してよくないシーズンスタートを切っている彼らですが、それでも生き残る術をよく知っています。(相手監督は、ボール保持をしなくても快適だと言っていて)カディスに勝つのは難しく、素晴らしいゲームにしなければなりません」と意欲を示した。

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[文:サカノワ編集グループ] 

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