ライブドア事件208億円の賠償、ホリエモン「一括で払いましたよ 笑」
ホリエモンこと堀江貴文氏。(C)SAKANOWA
18年かけて…という流布を否定。
実業家のホリエモンこと堀江貴文氏が7月24日、自身のエックス(旧ツイッター)を更新し、ライブドア事件を巡る損害賠償金について「208億円は一括で払いましたよ 笑」と投稿し、反響を呼んでいる。
きっかけは、「ホリエモンはライブドア事件で約208億7000万円の賠償金を18年かけて払い切った」と紹介するnoteの投稿だった。これを引用する形で堀江氏は、「ちなみに、18年もかけておらず208億円は一括で払いましたよ笑」と引用リポスト。ネット上で広まっていた内容を訂正した。
ライブドア事件は2006年、ライブドアが企業買収を巡る有価証券報告書の虚偽記載などを行ったとして、東京地検特捜部が堀江氏らを証券取引法違反(当時)の容疑で逮捕・起訴した事件。堀江氏は2007年に実刑判決が確定し、2011年まで収監された。その後、株主代表訴訟などで約208億円の損害賠償を命じられた。
今回の投稿では、その賠償金について「18年かけて返済した」という情報を否定。「一括で払いました」と明かした形だ。
この投稿には、「一括で208億円はすごすぎる」「ネットで広まっている情報と違った」「訂正してくれて助かる」といった驚きや関心の声が寄せられている。
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