【移籍】橋岡大樹がボルシアMGへ! W杯日本代表入り逃した悔しさをバネに、初のブンデスリーガ挑戦へ
日本代表の橋岡大樹。写真:早草紀子/(C)Noriko HAYAKUSA
保有権はスラヴィア・プラハ。買い取りオプション付き、31日にメディカルチェックへ。
日本代表でもプレーしてきたチェコ1部スラヴィア・プラハに保有権のあるDF橋岡大樹(Daiki Hashioka)が、ブンデスリーガ1部ボルシア・メンヒェングラートバッハに期限付き移籍することで合意に達した。ドイツ移籍市場に精通する『スカイ』のフロリアン・プレッテンベルク記者が7月30日に独占情報として伝えた。
同氏によると、チェコ1部王者プラハとボルシアMGは、買い取りオプション付きの1年間の期限付き移籍で合意。橋岡は31日にメディカルチェックを受ける予定で、交渉は短期間でまとまったという。
橋岡は1999年5月17日生まれ、埼玉県出身の26歳。浦和レッズの育成組織からトップチームに昇格し、2021年にベルギー1部シント=トロイデンVVへ完全移籍。右サイドバックを主戦場に評価を高めると、2024年には当時イングランド・プレミアリーグだったルートン・タウンFCに加入した。
2025年夏にはプラハへ移籍。さらに2026年1月にはKAAヘントへ期限付き移籍し、FIFA北中米ワールドカップ(北中米W杯)日本代表入りを目指したものの及ばなかった。
ボルシアMGは2025-26シーズンを12位で終え、新シーズンは上位進出を目指す。北中米W杯日本代表の町野修斗、宇野禅斗が所属している。
現地入りしたあとメディカルチェック終了後、正式契約が締結されることになる。




