【浦和】渡邊凌磨、今季のテーマは「どれだけ点を取れるか」。大宮から会心のゴール
大宮戦でゴールを決めた浦和の渡邊凌磨。写真:石橋俊治/(C)Toshiharu ISHIBASHI
2失点を喫した守備面は――。
[PSM] 浦和 2–2 大宮/2026年8月1日18:00/埼玉スタジアム
プレシーズンマッチ『Juiceスペシャルマッチ』、浦和レッズ対RB大宮アルディージャの一戦は2-2で引き分けた。
渡邊凌磨は0-1で迎えた14分、ボール奪取から鮮やかなシュートを突き刺してみせた。
「あの時間帯で試合を決め切りたかった。(金子)拓郎からの折り返しも決められたし、何本かあった。そこはすごく反省しています。あのような時間帯って多分 あると思うんです。立ち上がり、速さに慣れず相手がアタフタする時間。ああいうところでしっかり決め切れれば、多分、僕らの試合になるんだろうなっていうのを感じました」
渡邊自身は「個人的にも今シーズンは、どれだけ点を取れるかだと思っています」とテーマを掲げる。
「体力的に後半きつくなってきた時、ゴール前の冷静さがなくなったら武器がなくなるので、しっかり2点3点と決め切るチャンスがあった。前線で試合に出ているみんなで決めていきたいです」
一方、2失点を喫した守備面では、次のように受け止めていた。
「攻めていて失点しました。これで俺ら失点するの? っていう風に捉えたら終わりだと思うから、その理由を突き詰めながらやる部分と、このキャンプを通して、今日もそうだけど『行かずに』っていうより、『行ってどうにかしよう』っていう、どんどん直していこうっていうほうがやっぱり良い。僕らはこれまで行ききれずにいた部分がずっとあったから。そういった意味でも、行って修正する。それがハーフタイムに上手くいって、相手の足が止まったところで、後半もずっとワンサイドゲームみたいになってたから、そういうゲームを増やしていければなと思います」
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