“キング・カズ”三浦知良がONODERA GROUPのブランドパートナー就任「サッカーを通じて、感動や勇気をより一層届けたい」
“キング”三浦知良が、ONODERA GROUPのブランドパートナーに就任。(C)ONODERA GROUP
特設サイトとスペシャルムービーも公開。
ONODERA GROUPは8月4日、元サッカー日本代表のFW三浦知良(Kazuyoshi MIURA)がブランドパートナーに就任したと発表した。同日から特設ウェブサイトと就任記念のスペシャルムービー「三浦知良の、一つ一つ」が公開されている。
ONODERA GROUPは全国3000カ所以上で給食サービスを展開する株式会社LEOCをはじめ、フードサービス、ヒューマンリソース&テクノロジー、メディカル、ファーマ、スポーツなど、多岐にわたる事業をグローバルに手掛け、Jリーグの横浜FCも運営している。
同グループは今回の就任について、顧客の幸せを目指して社員一人ひとりが誠実に努力を重ねる姿と、プロサッカー選手として変わらぬ準備を続ける三浦の姿勢が「深く重なった」と説明している。
特設サイトのテーマは「一人一人、一つ一つ。」。三浦が挑戦を続けるうえで大切にしていることや、サッカーへの情熱を紹介している。さらに、LEOCの管理栄養士や調理師、「銀座おのでら」の鮨職人をはじめ、各事業の第一線で働く社員の仕事に懸ける思いも取り上げられている。
スペシャルムービーには、三浦が日々のトレーニングに真摯に取り組む姿やインタビューが収められている。全力を尽くすことの充実感、そして自身の活躍によって人々が笑顔になる喜びについて語っている。
三浦はブランドパートナー就任にあたり、次のようにコメントした。
「このたび、ONODERA GROUPのブランドパートナーに就任させて頂きました。ONODERA GROUPの皆さまには、食事提供をはじめ、さまざまな面で支えて頂き、大変感謝しております。
これからはONODERA GROUPの一員として皆さまと共に挑戦し、サッカーを通じて世の中に感動や勇気を、より一層届けていきたいと思っています。共に頑張りましょう!」
三浦は1967年2月26日生まれ、静岡県出身。15歳で単身ブラジルへ渡り、プロデビューを果たした。1993年のJリーグ開幕時には初代MVPに輝き、日本代表でも数々の実績を残した。59歳を迎えた現在も福島ユナイテッドFCに所属する現役プロサッカー選手として、飽くなき挑戦を続けている。先日の天皇杯・福島県代表決定戦(県決勝)のいわき古河FC戦では、59歳4ヶ月29日で公式戦のゴールを決めた。
いま読まれている記事
【移籍】アル・イテファクが町田の中山雄太を狙う「交渉は初期段階」
【移籍】アーセナルのヴィニシウス獲得が「現実味」。レアル・マドリードとの契約あと1年、「重要な1週間」へ
引退!? 現役続行!? 去就未定の長友佑都が「アモーレ」。川口春奈&板倉滉の結婚を祝福、サッカー日本代表メンバーから続々メッセージ




