【浦和】瀬古樹をストーク・シティから完全移籍で獲得、背番号は…。4-2-3-1の布陣も選択肢に
瀬古樹 写真:早草紀子(C)Noriko HAYAKUSA
「自分を表現し、クラブに貢献できるように頑張ります」
J1リーグの浦和レッズは8月16日、イングランド2部(チャンピオンシップ)のストーク・シティFCからMF瀬古樹(Tatsuki SEKO)を完全移籍で獲得することで合意したと発表した。背番号は「12」に決まった。
瀬古は1997年12月22日生まれ、東京都出身の28歳。175センチ・71キロ。三菱養和SC巣鴨ジュニア、同ジュニアユース、三菱養和SCユース、明治大学を経て横浜FCに加入。その後、川崎フロンターレ、ストーク・シティでプレーしてきた。
センターハーフを主戦場として右サイドバックにも対応できる瀬古は、イングランドでの挑戦を経てJリーグに復帰。新天地には浦和を選んだ。
瀬古はクラブを通じて、次のようにコメントしている。
「はじめまして、瀬古樹です。自分を表現し、クラブに貢献できるように頑張ります」
2026-27シーズンのJ1リーグ開幕2連敗を喫した浦和だが、柴戸海らの退団により層の薄くなった中盤に、イングランド2部で経験を積んだバランサーを獲得。曺貴裁監督のもと、4-2-3-1など2ボランチのシステムも選択肢に入ってきそうだ。
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