「さすがに、異次元」ホリエモン絶句…。秋田県職員の不倫バスローブ記者会見「今日も日本は…」
ホリエモンこと実業家の堀江貴文氏。(C)SAKANOWA
AIデータセンターに関するオンライン会見にホテルから参加。
秋田県の55歳の職員がAIデータセンターに関するオンラインでの記者会見にホテルからバスローブ姿で参加し、その後、配偶者ではない女性と一緒にいたことなどが発覚した問題が波紋を広げている。
複数の報道によると、職員は8月6日、AIデータセンターに関するオンラインでの報道対応にホテルから参加。その際、バスローブ姿で喫煙する様子などが映り込んだ。県はこの職員を停職6か月、2階級降任の処分としたという。
この件について、実業家の「ホリエモン」こと堀江貴文氏が8月17日、自身のYouTubeチャンネルに投稿したショート動画で言及。大きな反響を呼んでいる。
堀江氏は「すごくない? 県庁職員なのに、たぶん俺と年齢が変わらないぐらいなんだけど、ラブホ不倫しながら記者会見に出席するとか。どういうロジックで、そういうことができるのかが分からない」と、二つ年上にあたる同県の幹部職員の行動について語った。
さらに、次のように続けた。
「シゴデキらしいんだけど、煙草を吸いながらラブホで不倫相手と談笑しながら記者会見に参加するとか……。さすがに、俺もやらない。すごい。本当、異次元だよね。みんなが喜ぶネタで、マスコミは大喜びだよね。今日も日本は平和です」
堀江氏は一連の出来事を「異次元」と評していた。
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