バイエルンが欧州CL用の新ユニフォーム発表。ベッケンバウアー、ロッベン、カーン…「4つの象徴的瞬間」をデザイン 日本代表DF伊藤洋輝が着用へ
2026-27シーズン、バイエルンが欧州CL用のユニフォームを発表!(C)FC Bayern München
8月22日のドルトムントとのスーパーカップでお披露目へ。
ドイツ・ブンデスリーガ1部FCバイエルン・ミュンヘンは8月20日、2026-27シーズンのUEFA欧州チャンピオンズリーグ(CL)で着用する新ユニフォームを発表した。
今回のユニフォームはアディダスとのコラボレーションで、バイエルンの歴史を彩ってきた「4つの象徴的な瞬間」がデザインに取り入れられている。
クラブが挙げたのは、フランツ・ベッケンバウアーが欧州の頂点に立った瞬間、2013年のウェンブリーでのCL決勝で決めたアリエン・ロッベンのゴール、2001年のミラノでオリバー・カーンがPKを止めたシーン、そして同じ2001年、パトリック・アンデションがFKを決めて劇的なブンデスリーガ優勝につなげた場面だ。
クラブは新ユニフォームについて、これら「4つの象徴的なクラブの瞬間へのオマージュ」を盛り込んだと説明している。
ダークカラーをベースに、鮮やかな赤をアクセントとして採用。クラブの歴史に残る試合、タイトル、ゴールを表現したグラフィックがユニフォーム全面に施されている。
クラブエンブレム、アディダスの3本線、首元の「FCBM」のサインオフも力強い赤で統一され、モダンなデザインに仕上げられた。
ヴァンサン・コンパニ監督率いるバイエルンは、現地8月22日に行われるボルシア・ドルトムントとのスーパーカップで、この新ユニフォームをお披露目する。
日本代表DF伊藤洋輝も所属するバイエルンが、クラブの歴史を一着に落とし込んだ新ユニフォームとともに、悲願であるヨーロッパ制覇を目指す。
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