【鹿島】千田海人がアントラーズ初ゴール、見事なハーフボレー弾! 天皇杯・鈴鹿に3-0勝利
千田海人(右)が鹿島での初ゴールを記録! キム・テヒョンと抱き合って喜ぶ。写真:松村唯愛/(C)Yua MATSUMURA
チャヴリッチ、レオ・セアラも決める!
[天皇杯 2回戦] 鹿島 3–0 鈴鹿/2026年8月26日19:00/メルカリスタジアム
天皇杯2回戦、鹿島アントラーズがアトレチコ鈴鹿クラブに3-0の勝利を収めた。後半開始早々、千田海人の加入後初ゴールで先制に成功。さらにチャヴリッチのPK、レオ・セアラの得点で突き放した。
鹿島はリーグ戦との連戦となるなか、スタメンを大幅に変更。17歳の元砂晏翔仁ウデンバと三竿健斗がボランチのコンビを組み、センターバックにはFIFA北中米ワールドカップ(W杯)韓国代表のキム・テヒョンと千田が入った。
吉田湊海とチャヴリッチが2トップを構成。しかし前半はタイトな守備で対応する鈴鹿に苦戦し、得点できない。
それでも後半開始直後の47分、チャヴリッチの左足のフリーキックから、こぼれ球が逆サイドに流れる。そこにいた千田がトラップからハーフボレー! ゴールネットを揺らし、鹿島に先制点をもたらした。
60分、吉田湊海とエウベルに代わって、レオ・セアラと松村優太が投入された。すると75分、チャヴリッチがPKを沈めてリードを広げる。
鹿島はマテウス・ブエノ、小川諒也、そしてエースの鈴木優磨と千両役者を投入。そして90分、レオ・セアラがトドメのチーム3点目を沈めた。
関連記事
【鹿島】完璧ゴールのチャヴリッチ、鮮やかアシスト鈴木優磨に感謝「友達としても、ものすごくいい関係を築けている」




