【デッドラインデー】旗手怜央、英2部移籍が迫る。新天地はどこだ!? セルティック退団へ
旗手怜央 写真:早草紀子(C)Noriko HAYAKUSA
リーグ戦の出場なし、現在は負傷中か…
スコットランド1部セルティックFCの日本代表MF旗手怜央(Reo HATATE)が、イングランド2部チャンピオンシップのクラブへの移籍に近づいているという。セルティック専門メディア『67ヘイル・ヘイル』が9月1日に報じた。
同メディアによると、旗手は現在、チャンピオンシップのクラブへの移籍が迫っている。ただし、現時点で具体的なクラブ名は明らかにされていない。
旗手を巡っては今夏、セルティック退団の可能性が繰り返し取り沙汰されてきた。本人は欧州5大リーグでのプレーを希望していると報じられ、これまでにギリシャ、オーストリアなど複数のオファーを断っていたという。
しかし、欧州主要リーグの移籍市場がデッドラインを迎えるなか、去就を巡る状況が大きく動いたようだ。同メディアは、日本発の情報をもとに、旗手がEFLチャンピオンシップのクラブへの移籍に近づいていると伝えている。
同メディアはまた、旗手が今夏、プレミアリーグのウェストハム・ユナイテッドの補強候補に挙がっていたことにも言及している。
一方、旗手は8月29日に行われたスコットランド・プレミアシップのフォルカーク戦でメンバー外となった。マーティン・オニール監督は、その理由について「レオはプレーできる状態ではなかった。トレーニングで痛め、自ら出場できないと判断した」と説明している。
旗手は2022年1月、川崎フロンターレからセルティックに加入。主力としてリーグ優勝など数々のタイトル獲得に貢献してきた。
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SH

