【鹿島vs浦和】前半は決定機会なし…。鈴木優磨のOGでレッズ先制

鹿島の鈴木優磨。写真:松村唯愛/(C)Yua MATSUMURA

前半のゴール期待値は鹿島0.31、浦和0.17 

[J1 第6節] 鹿島 – 浦和/2026年9月6日18:00/メルカリスタジアム

 J1リーグ第6節、鹿島アントラーズ対浦和レッズの一戦は、浦和が1-0とリードして前半を折り返した。両チームともに決定機を作れない展開が続くなか、20分にオウンゴールでスコアが動いた。

  20分だった。浦和がこの試合最初のコーナーキックを獲得。そこから早川友基の弾いたボールが鈴木優磨に当たってゴールに吸い込まれた。

 前半のシュート数は鹿島が5本、浦和が2本。枠内シュートはいずれも1本で、ゴール期待値(xG)は鹿島0.31、浦和0.17と低く、決定機は両チームともになかった。

 ポゼッション率は鹿島54パーセント、浦和46パーセント。

 後半、鹿島は松村優太、浦和はオナイウ阿道を投入している。