【鹿島 0-1 浦和】一転、試合終盤は白熱の攻防。レッズ今季初の無失点勝利で3連勝、勝率5割に。アントラーズ4連勝のあと2連敗

トピックス・ニュース, Jリーグ

サカノワスタッフ

浦和のオナイウ阿道。写真:石橋俊治/(C)Toshiharu ISHIBASHI

オウンゴールが決勝点に

[J1 第6節] 鹿島 0–1 浦和/2026年9月6日18:00/メルカリスタジアム

 J1リーグ第6節、浦和レッズがオウンゴールにより鹿島アントラーズに、1-0の勝利を収めた。浦和は今季初の無失点勝利で3連敗のあと3連勝。鹿島は4連勝のあと2連敗。

  20分、浦和がこの試合最初のコーナーキックを獲得。早川友基の弾いたボールが鈴木優磨に当たってゴールネットを揺らす。アウェーチームが先制に成功した。

 後半は鹿島が攻め込むものの、ハイラインとプレスを効果的に活用する浦和の守備を破れない。

 一転して試合終盤は白熱した攻防に――。カウンターからオナイウ阿道が持ち込んだものの、GK早川との1対1でシュートをブロックされてしまう。

 そして鹿島も松村が決定機なシュートを放ったものの、枠を捉え切れない。さらにレオ・セアラのシュートもクロスバーを叩く。

 浦和が体を張った守備で1点を守り切って勝利を収め、3勝3敗と勝率を5割に戻した。

 鹿島は途中出場した田川亨介の負傷交代などアクシデントもあったが、昨季と比較してベンチメンバーのパワー不足がやや気になるところだ。

関連記事

【鹿島vs浦和】前半は決定機会なし…。鈴木優磨のOGでレッズ先制

【鹿島vs浦和】スタメン発表。W杯韓国代表キム・テヒョン、レッズは特別指定の稲垣篤志が今季初先発

Jクラブも獲得可能! ベンゼマ、セルヒオ・ラモス、ジンチェンコ、あの元日本代表も…フリートランスファー有名どころ20選手