レンジャーズ横田大祐が手術で2~3か月離脱へ。マキネス監督「かなりの期間、離脱することになる」
レンジャースに加入した際の横田大祐。クラブ公式サイトより
鼠径部を負傷、これまで公式戦9試合に出場
スコットランド1部レンジャーズFCに所属するMF横田大祐(Daisuke YOKOTA)が、鼠径部の負傷により2~3か月の長期離脱を余儀なくされる見通しとなった。
デレク・マキネス監督が9月10日(現地9日)のセント・ミレン戦後、公開されたクラブ公式サイトのインタビューで、「月曜日にスキャンを受けたところ、鼠径部の筋肉が腱から剥がれていることが分かった」「かなりの期間、離脱することになる。おそらく2~3か月だろう」と説明。横田は9月10日にロンドンで手術を受ける予定だという。
クラブ公式サイトによると、指揮官は試合前日の記者会見で「ヨコタは鼠径部に少し問題を抱えていて、今朝スキャンを受けた。明日の夜は欠場する見込みだ。週末については、スキャンの結果を見て判断する」と説明していた。
横田はこの夏、ハノーファー96からレンジャーズに加入し、ここまで公式戦9試合に出場。優勝を目指すチームでコンスタントに出場機会を得ていただけに、今回の負傷は本人とチーム双方にとって大きな痛手となった。
レンジャーズはリーグ戦6試合を終えて、勝点13で2位。首位のセルティックFCとは5ポイント差だ。
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SH

