【移籍】サガン鳥栖の26歳MFがテゲバジャーロ宮崎に期限付き移籍「この決断が今の自分には必要だと思い、移籍を決めました」
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今季J2リーグ2試合1得点の田中雄大が決断、移籍期間は2027年6月30日まで
J2リーグのサガン鳥栖は9月14日、MF田中雄大(Yudai TANAKA)が同リーグのテゲバジャーロ宮崎に期限付き移籍すると発表した。移籍期間は2027年6月30日まで。契約により、田中は期限付き移籍期間中、鳥栖と宮崎が対戦するすべての公式戦に出場できない。
田中は1999年12月14日生まれ、神奈川県出身の26歳。163センチ・63キロのミッドフィルダー。南百合丘SC、FC多摩ジュニアユース、桐光学園高校、早稲田大学を経て、2022年にファジアーノ岡山に加入した。
その後、ヴァンフォーレ甲府を経て鳥栖に加入し、2026年の特別大会「J2・J3百年構想リーグ」では14試合・1得点、2026-27シーズンのJ2リーグでは2試合・1得点を記録している。
また、年代別のU-15、U-18日本代表に選出された経験がある。
田中は鳥栖を通じて、次のようにコメントしている。
「この度、テゲバジャーロ宮崎に移籍することになりました。
なかなか思うようにチームの勝利に貢献することができず、悔しい気持ちと申し訳ない気持ちでいっぱいです。
すごく悩みましたが、この決断が今の自分には必要だと思い、移籍を決めました。
ここからまた自分自身の価値を高められるように闘ってきます。
サガン鳥栖のさらなる躍進を心から応援しています。
ありがとうございました」
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