【U-21日本代表】『10番』石井久継が鮮烈ゴール! 永野修都が追加点。香港に2-0勝利、名古屋アジア大会
U-21日本代表の石井久継 写真:早草紀子/(C)Noriko HAYAKUSA
次戦は20日、キルギス代表と対戦
[名古屋アジア大会 男子サッカー1次ラウンド第1戦] 日本 2–0 香港/2026年9月16日19:30/豊田スタジアム
2年後のロサンゼルス・オリンピック出場を目指すU-21日本代表が9月16日、名古屋アジア大会の男子サッカー・グループステージ第1戦、香港代表戦に2-0の勝利を収めた。
アジア版のオリンピックと言われる同大会。来年1月の日本代表監督就任が決まっている大岩剛監督率いるU-21日本代表が32年ぶりとなる日本開催の初戦、手堅く白星で発進した。
攻め続ける日本が39分、大関友翔(川崎フロンターレ)の折り返しを、背番号10の石井久継(湘南ベルマーレ)が決めて、先制に成功する。
その後もシュートを打ち続ける日本だが、なかなかゴールネットを揺らすことができない。それでも、89分、コーナーキックの流れから永野修都(FC東京)が決めて、2-0とした。
日本は次戦、9月20日にキルギス代表と対戦する。
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