【日本代表】ベネズエラ戦・4バック予想。「トップ下 久保建英」起用あるか、後半のオプションに?

ベネズエラ戦での日本代表の4-2-3-1布陣予想。(C)SAKANOWA

10月の2試合は、4バックでスタートか

[キリンチャレンジカップ] 日本代表 ― ベネズエラ代表/2026年9月28日19:25/エディオンピースウイング広島

 サッカー日本代表(SAMURAI BLUE)が9月28日、「キリンチャレンジカップ2026」でベネズエラ代表と対戦する。最新のFIFAランキングは日本17位、ベネズエラ47位。この試合は3-4-2-1でのスタートが予想される一方、試合中の4バックへの変更もあり得る。その布陣を予想したい。

 森保一監督はこの9・10月シリーズ、1月のサウジアラビア・アジアカップを見据え、試合開始から4バックでスタートする可能性を検討していると語っている。

 ベネズエラ戦では、試合中の4バックへの変更が、試合展開によってはあり得そうだ。その場合の4-2-3-1の布陣になるか。トップ下・久保建英など、久々に見たいシステムではある。

 ただし、サイドバック起用も可能な冨安健洋の不参加に加え、この試合で板倉滉と安藤智哉も欠場すると指揮官は語っており、DFの駒不足が続く。

 となると、本職サイドバックが不在なだけに、3-4-2-1あるいは3-5-2で戦うパターンで落ち着くか。

 10月シリーズ(キリンカップのエクアドル代表戦など)は、4バックでのスタートが十分に考えられる。一方、森保第1次政権では、4-2-3-1と4-3-3を併用していただけに、“バランスの4-2-3-1”、“攻撃的にいく4-3-3”など、ここから限られた試合の中での使い分けにも期待したいところだ。

◎サッカー日本代表・4バックでの布陣予想

GK
小久保玲央ブライアン

DF
鈴木淳之介、伊藤洋輝(瀬古歩夢)、渡辺剛、中野就斗

MF
熊坂光希(田中碧)、田中聡(鎌田大地)
相馬勇紀(佐藤龍之介、中村敬斗)、久保建英(鈴木唯人)、伊東純也(堂安律)

FW
上田綺世(谷村海那、塩貝健人、後藤啓介)

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