【日本代表】GK鈴木彩艶がPKストップ! 10月5日(月)キリンカップ決勝はニュージーランドと対戦
エクアドル代表との一戦、激しく競り合う日本代表の佐野海舟。写真:早草紀子/(C)Noriko HAYAKUSA
試合はスコアレスで終了、上田綺世や前田大然らキッカー全員成功
[キリンカップサッカー2026] 日本代表 0(5PK4)0 エクアドル代表/2026年10月1日19:10/横浜国際総合競技場
「キリンカップサッカー2026」、サッカー日本代表(SAMURAI BLUE)がエクアドル代表との一戦、スコアレスで引き分けた。決勝進出を懸けたPK戦では、GK鈴木彩艶が2人目のキックを止めて、5-4でファイナル進出を決めた。5日の国立競技場での決勝はニュージーランド代表と対戦する。
後半は両チームともにチャンスを作り出したが、ゴールを決めきれず。試合は0-0で終わり、決着はPK戦に委ねられた。
日本は上田綺世、鎌田大地、伊藤洋輝、相馬勇紀、前田大然とキッカー5人全員が成功。「日頃から練習していて、全員が自信を持っていた」とキャプテンマークを巻いて先発した堂安律は胸を張った。
この日は6万5000人を超える観衆が集まった。この日のヒーローとなったGK鈴木彩艶は「スタジアムを味方につけて、勝ち切ることができました。心強い後押しになりました」と喜んだ。
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