【東京ヴェルディ】相馬直樹氏が新監督に就任。コーチングスタッフ新体制も発表、森下仁志氏はコーチ兼U-21監督に
相馬直樹氏。写真:徳原隆元/(C)Takamoto TOKUHARA
城福浩前監督の退任に伴い
J1リーグの東京ヴェルディは10月8日、相馬直樹氏が新監督に就任すると発表した。
相馬氏は1971年7月19日生まれ、静岡県出身の55歳。現役時代は鹿島アントラーズ、東京ヴェルディ、川崎フロンターレでプレーし、日本代表として国際Aマッチ通算58試合に出場し4得点を記録。1998年のフランス・ワールドカップにも出場した。
指導者としては、川崎フロンターレU-18アシスタントコーチ、FC町田ゼルビア、川崎フロンターレ、モンテディオ山形、鹿島アントラーズ、大宮アルディージャなどで指揮。2025年は鹿児島ユナイテッドFCでGM兼監督を務めた。
東京Vでは10月5日に城福浩監督との契約解除を発表。10月7日の天皇杯ガイナーレ鳥取戦では森下仁志ヘッドコーチが暫定的に指揮を執った。
相馬新監督はクラブを通じて、次のようにコメントしている。
「東京ヴェルディを応援してくださるファン・サポーターの皆さま、力強く支えてくださるホームタウン、パートナーの皆さま、このたび監督に就任いたしました相馬直樹です。
ヴェルディという輝かしい歴史を持つクラブで指揮を執れることを大変誇りに思います。
『NO LIMIT!』
何よりも勝利のために私自身が限界を作らず取り組んでいきます。
皆さま、一緒に戦い、勝利をともに分かちあいましょう。
どうぞよろしくお願いいたします」
また、コーチングスタッフの新体制も発表された。
▽コーチングスタッフ新体制
監督 相馬直樹
コーチ 中村忠
コーチ兼U-21監督 森下仁志
コーチ 和田一郎
U-21コーチ兼アシスタントコーチ 奈良輪雄太
GKコーチ 白井淳
GKコーチ 榎本達也
コンディショニングコーチ 能城裕哉
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