【鹿島】鬼木達監督、鈴木優磨の初ゴールは「そろそろかなと思っていた」。その理由とは!?
鹿島の鬼木達監督。写真:松村唯愛/(C)Yua MATSUMURA
指揮官も「良かったです」と安堵
[J1 第9節] 鹿島 2–0 G大阪/2026年10月9日19:00/メルカリスタジアム
J1リーグ第9節、鹿島アントラーズがレオ・セアラの今季11点目、鈴木優磨の今季初ゴールで、ガンバ大阪に2-0の勝利を収めた。リーグ戦は5試合ぶりの白星となった。
鹿島の鬼木達監督は試合後のDAZNのインタビューで、「多少ピンチはありましたが、非常に集中した締まったゲームをしてくれたと思います」と頷いた。
相手に自由を与えず、全員がハードワークをすることを前提に送り出し、「そこをしっかり表現してくれました」と評価した。
エース鈴木に待望の初ゴールが生まれた。指揮官は「そろそろかな」と予感していたという。
「本人が一番気にしていたところかもしれませんが、トレーニングやトレーニングマッチでも点を取り始めていて、非常に充実したこの2週間(インターナショナルマッチウィークによる中断期間)を送っていました。コンディションも良く、そろそろかなとは思っていました。良かったです」
ここから連戦が続くが、鬼木監督は「3ポイントを取り続けたいと思います」と、あくまでも勝利にこだわる姿勢を示した。
鹿島はリーグ戦5試合ぶりの白星。来週はAFCアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)エリートのアウェーでのコンアン・ハノイ戦が組まれ、週末にはホームでV・ファーレン長崎と対戦する。
関連記事
【鹿島×G大阪】スタメン発表。鈴木優磨と宇佐美貴史が先発、中盤でマッチアップ実現か




