パス10本つなぎ鎌田大地が決める! 待望の今季初ゴールに、日本代表MF「長かった。呪いのようだった」

鎌田大地 写真:早草紀子/(C)Noriko HAYAKUSA

鎌田同点弾が口火、クリスタル・パレスがフォレストに3-1快勝

[プレミアリーグ 第6節] クリスタル・パレス 3-1 フォレスト/2026年10月12日(現地11日)/セルハースト・パーク

 イングランド・プレミアリーグ第6節、クリスタル・パレスFCの日本代表MF鎌田大地(Daichi KAMADA)が現地10月11日、ノッティンガム・フォレストFCとの一戦で、チームの同点弾となる今季初ゴールを決めた。試合はクリスタル・パレスが3-1で勝利を収めた。

 見事なコンビネーションからのゴールだった。0-1で迎えた41分、鎌田も加わるゴール前でのショートパスによるコンビネーションから打開。細かいタッチを含むと計10本のパスをつなぎ、最後はゴール前へ詰めた鎌田が押し込んだ。

 この得点を口火に、パレスは前半のうちに2-1と逆転。さらに後半にも1点を追加して、3-1の勝利を収めた。

 鎌田は試合後、自身のインスタグラムで、次のようにコメントし話題を集めた。

「プレミアリーグでこれほど長く得点できていなかったことを、まるで呪いのように感じていました。今日も素晴らしい応援をありがとうございました。

(Not being able to score in the Premier League for such a long time felt like a curse. Thanks again for your amazing support today.)」

 インターナショナルマッチウィーク明け初戦での快勝。チームは2勝1分3敗の勝点7で、12位に浮上した。

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