【鹿島】柴崎岳の決断が勝点3をもたらす! 日本代表GK早川友基はビッグセーブ!! ACLエリート2連勝、コンアン・ハノイに敵地1-0勝利

鹿島の柴崎岳。写真:松村唯愛/(C)Yua MATSUMURA

帰国後は17日に長崎とホームゲーム

[ACLエリート 第2節] コンアン・ハノイ 0–1 鹿島/2026年10月13日21:15/ハンダイ・スタジアム

 AFCチャンピオンズリーグエリート(ACLエリート)リーグステージ第2節、鹿島アントラーズが柴崎岳の飛び出しからのクロスでオウンゴールを誘い、コンアン・ハノイ戦(ベトナム)に1-0の勝利を収めた。鹿島はACLエリート2連勝。

 鹿島は直近のリーグ戦からスタメン3人を変更。鈴木優磨、レオ・セアラ、松村優太、マテウス・ブエノ、三竿健斗らベストと言える布陣でスタートした。

 しかし、なかなか崩し切れないなか、後半開始からマテウス・ブエノに代えて柴崎を投入。すると61分、鈴木優磨を起点に、柴崎がポケット(ハーフスペース)に飛び出す。そこでパスを受けると、クロスを選択。これが相手選手に当たるオウンゴールとなり、ゴールネットに吸い込まれた。鹿島の10番、そしてキャプテンである柴崎の決断が値千金のゴールをもたらした。

 そのあと83分には、レオ・アルツールのシュートを早川がビッグセーブ! 84分にも相手のシュートが続いたが、植田直通や津久井佳祐らが体を張ってブロックした。

 最後までこの1点のリードを守り切った鹿島が、アウェーで貴重な勝点3を手にした。

 鹿島は帰国後、17日にホームでV・ファーレン長崎と対戦する。

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