【水戸】主力3選手の負傷を発表。内野航太郎、鳥海芳樹が肉離れ、岡本一真は右足首を捻挫
水戸ホーリーホックのエンブレム。(C)SAKANOWA
清水戦で2選手が負傷、岡本は15日のトレーニング中に
J1リーグの水戸ホーリーホックは10月18日、内野航太郎、鳥海芳樹、岡本一真の3選手の負傷について発表した。
内野と鳥海は、11日に行われたJ1リーグ第9節の清水エスパルス戦で負傷。茨城県内の病院で検査を受けた結果、内野は左大腿二頭筋肉離れ、鳥海は左半腱様筋肉離れと診断された。
また、岡本は15日のトレーニング中に負傷し、右足関節捻挫と診断された。
クラブは3選手の復帰までの期間について公表していない。
水戸では10月12日、背番号『10』でキャプテンの渡邉新太が左膝内側側副靭帯損傷、河面旺成が左腓腹筋肉離れで離脱することが発表されていた。
J1リーグ初挑戦になる水戸は主力5人が負傷で離脱。17日の浦和レッズ戦は0-1で敗れて、リーグ4連敗となった。国内外でのフリートランスファーからの獲得はあるのか、あるいは冬の移籍市場が開くまでは現有戦力で戦うのか――負の連鎖を断つための分岐点に立っている。
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