福原遥さんとの結婚発表を経て、久保建英が今季初ゴール! マラガ戦ファーストプレーでカットインから、レアル・ソシエダ先制

久保建英 写真:早草紀子/(C)Noriko HAYAKUSA

開始3分、左足から圧巻の一撃

[ラ・リーガ 第9節]マラガ – R・ソシエダ/2026年10月19日1:30(現地18日)/ラ・ロサレダ

 スペイン1部ラ・リーガ第9節、レアル・ソシエダのサッカー日本代表MF久保建英(Takefusa KUBO)がマラガCFとの一戦、開始3分に自身のファーストプレーでカットインから左足でシュートを突き刺し、待望の今季初ゴールを決めた。

 25歳のレフティは公式戦7試合ぶりのスタメン起用で、4-4-2の右MFに入った。そして、これまでのうっ憤を晴らすかのような圧巻の一撃を決めた。

 試合開始3分、アウェーチームは自陣から素早く右サイドへ展開。パスを受けた久保がそのまま持ち込みカットイン。ペナルティエリア外から左足を振り抜くと、相手にボールをかすめたもののファーサイドのゴールネットを揺らした。

 久保は今季そして今年初ゴール! 福原遥さんとの結婚発表後、初めてつかんだ先発の機会に、初得点を決めてみせた。

 さらにソシエダは前半のうちに、アイスランド代表FWオーリ・オスカールソンが追加点を決めた。

 レアル・ソシエダは、アンデル・バレネチェア、カルロス・ソレール、ミケル・オヤルサバルらも先発している。久保とともに今季この試合まで無得点であるスペイン代表エースのオヤルサバルにもゴールが期待される。

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