【鹿島 2-3 柏】徳田誉が先制弾も、山内日向汰2ゴール&遠藤渓太弾で逆転! 韓国代表DFキム・テヒョン負傷…
鹿島の徳田誉。写真:松村唯愛/(C)Yua MATSUMURA
アントラーズはチャヴリッチのゴールで迫ったが――
[J1 第12節] 鹿島 2–3 柏/2026年10月24日15:00/メルカリスタジアム
J1リーグ第12節、柏レイソルが山内日向汰の2ゴールと遠藤渓太の一撃で、鹿島アントラーズに3-2の勝利を収めた。3位の柏は首位・FC町田ゼルビアから2ポイント差の勝点25。一方、6位の鹿島は町田から7ポイント差となった。
得点ランキング1位のレオ・セアラが不在のなか、鹿島は鈴木優磨と徳田誉の2トップでスタート。球際で上回り、14分、小川諒也のクロスに徳田が左ボレーで合わせて先制する。
しかし劣勢のなか、35分、遠藤がワンチャンスをものにして同点に。そこから鹿島の右サイドが狙われ、さらに前半アディショナルタイム、カットインから山内がシュートを沈めて逆転する。
さらに59分、山内が技ありのボールタッチから植田直通をかわして豪快に左足でシュートを放つ。ボールが雨で濡れている影響もあり、日本代表GK早川友基がファンブル。ボールはゴールネットを揺らし、柏が3点目を追加した。
このあとチャヴリッチのゴールで、鹿島が1点を返した。しかし、試合終了間際、韓国代表DFキム・テヒョンが負傷。10人での戦いとなり、あと一歩届かなかった。
キム・テヒョンは膝の靭帯を傷めた可能性があり、長期離脱も懸念される。
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