まさにジョーカー、FW後藤啓介が貴重な同点弾をアシスト。2試合連続でゴール演出! アウクスブルクに2-1逆転勝利

後藤啓介 写真:早草紀子/(C)Noriko HAYAKUSA

鈴木唯人と交代でピッチに立つ。長田澪もフル出場

[ブンデス1部 第8節] アウクスブルク 1-2 フライブルク/2026年11月1日(現地10月31日)/WWKアレーナ

 ドイツ・ブンデスリーガ1部第8節、SCフライブルクがFCアウクスブルクに2-1の逆転勝利を収めた。途中出場した日本代表FW後藤啓介(Keisuke GOTO)が同点ゴールをアシストした。

 フライブルクに所属する日本代表MF鈴木唯人(Yuito SUZUKI)はトップ下で先発出場し62分まで出場。後藤啓介が代わってピッチに立った。

 すると0-1で迎えた65分、上下動で相手を揺さぶった後藤に縦パスが入る。前を向いた後藤は中央へパスを送ると、ヤン・ニクラス・ベステを挟み、イゴール・マタノヴィッチがシュートをねじ込んだ。後藤は2ゴールを決めたミッドウィークのDFBカップのVfLヴォルフスブルク戦に続き(◯3-2)、2試合連続で途中出場から得点に絡んだ。

 さらに、フライブルクは85分、左クロスにシリアク・イリエがジャンプヘッドで合わせ逆転ゴール! 開幕から5試合負けなしだったものの、その後2連敗を喫していたフライブルクは、ジョーカー後藤の活躍もあり、久々の勝利を収めた。 

 フライブルクの日本とドイツの国籍を持つGKミオ・バックハウス(長田澪)もフル出場した。

 フライブルクは勝点16で暫定3位。

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