【U-17女子W杯】日本が北朝鮮を撃破、決勝進出! ラストプレー同点弾、二度のビデオ判定を経てPK戦で決着
FIFA U-17 Women's World Cup Morocco 2026™ emblem (C)FIFA
ファイナルは11月8日3時30分から、ブラジルorナイジェリアと対戦
[モロッコU-17女子W杯] 日本 – 北朝鮮/2026年11月5日(現地4日)/Mohammed VI Football Complex(Pitch 2)
モロッコU-17女子ワールドカップ準決勝、U-17日本女子代表がU-17北朝鮮女子代表との一戦で、劣勢を強いられながら後半アディショナルタイムのラストプレーでオウンゴールにより土壇場で同点に追い付いた。
PK戦では先攻の日本が4人全員成功。一方、北朝鮮の2本目のキックをGK加登脇心羽がセーブ。さらに3本目も失敗。4-2で勝ち、ファイナル進出を決めた。
ラストプレーの同点ゴールを巡っては、北朝鮮がこの大会で採用されている監督からのリクエストにより主審と審判団が映像を確認するFVS(フットボール・ビデオ・サポート)を要求。ハンドの有無について3分以上チェックし、審判団は反則なしと判断を下した。
1試合で二度のリクエストが認められており、北朝鮮は再度のチェックを要望。審判団は再びビデオを見て、改めて日本のゴールを認めた。
決勝は日本時間11月8日3時30分から行われ、このあとのブラジルとナイジェリアの勝者と対戦する。2014年以来二度目の世界一を目指す。
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