元日本代表の松井大輔氏、全日本U-12サッカー選手権大会のアンバサダーに就任「失敗を恐れず、仲間を信じて」。思い出の鹿児島で開催

元日本代表の松井大輔氏(C)JFA

第50回の記念大会。12月26日から29日まで48チームが日本一を争う

 日本サッカー協会(JFA)は11月5日、12月26日から29日まで鹿児島県鹿児島市で開催する「JFA 第50回全日本U-12サッカー選手権大会」のアンバサダーに、元サッカー日本代表MF松井大輔氏が就任すると発表した。

 松井氏は鹿児島実業高校出身で、現役時代は京都パープルサンガやフランスのル・マン、グルノーブル、ジュビロ磐田、横浜FCなど国内外のクラブでプレー。2010年の南アフリカ・ワールドカップ(W杯)では日本代表のベスト16進出に貢献し、2011年のアジアカップでも優勝を経験した。

 今回の就任を受けて、松井氏はJFAを通じて次のようにコメントしている。

「大会アンバサダーの松井大輔です。第50回大会という記念すべき大会のアンバサダーに就任できることを、とてもうれしく思います。鹿児島は、私が高校時代にサッカーに夢中になって過ごした思い出の場所です。その鹿児島で、全国から集まるサッカーが大好きな皆さんに会えることを、今から楽しみにしています。全国大会は、自分の力を試す絶好のチャンスです。失敗を恐れず、仲間を信じて、思い切りプレーしてください。そして、サッカーを楽しむ気持ちを忘れずに、最高の思い出をつくってほしいと思います。皆さんの熱いプレーを楽しみにしています!」

 大会には都道府県代表47チームと前年度優勝チーム枠の1チームを合わせた計48チームが出場する。4チームずつ12グループに分かれて1次ラウンドを戦い、各組1位と2位の成績上位4チームが決勝トーナメントに進出する。

 準決勝は12月28日、決勝は29日に白波スタジアムで開催される。組み合わせは11月26日に発表される予定だ。

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