【Jリーグ】川崎フロンターレのサポーターに無期限入場禁止処分、横浜FM戦で他の来場者を威嚇
川崎フロンターレのサポーター。写真:早草紀子/(C)Noriko HAYAKUSA
11月7日以降の試合が対象。クラブが観戦ルールとマナーの遵守を呼びかける
J1リーグの川崎フロンターレは11月6日、1日に日産スタジアムで開催された横浜F・マリノス戦で、サポーターによる違反行為が確認されたとして、当該者に無期限の入場禁止処分を科したと発表した。
問題が起きたのは、J1リーグ第13節の横浜FMとのアウェーゲーム。クラブによると、川崎サポーターが他の来場者に対して威嚇行為などを行ったという。
これを受けて川崎は、当該サポーターに対し、クラブ主管試合への無期限入場禁止を通告した。
この処分は、川崎が臨むアウェーゲームにも適用される。11月7日以降の試合が対象となり、ホーム、アウェーを問わずスタジアムへの入場が禁止される。
川崎は公式サイトで「引き続き『安全・安心』なスタジアム環境づくりを行ってまいります」と表明。さらにサポーターに対し、「観戦ルール&マナーを遵守してご観戦いただきますよう、ご理解とご協力をお願いいたします」と呼びかけている。
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