アジア杯以来、遠藤航が復活!さっそく勝利に貢献。STVV首位発進

アジアカップ以来の戦列復帰を果たしたシント=トロイデンの遠藤航。(C)STVV

大型FW木下も初の先発。「プレーオフ2」今日第2戦。

[PO2 第2戦]ベールスホット – シント=トロイデン/2019年4月3日(日本時間4日3:30)/オリンピッシュ

 シント=トロイデンが3月31日、ヨーロッパリーグの出場権を狙うベルギーリーグの「プレーオフ2(7位~12位決定戦)」の初戦、森岡亮太の所属するシャルルロワSCに3-1の勝利を収め、得失点差で1位スタートを切った。

 4月3日(日本時間4日3時30分)に第2戦、ベールスホット・ウィルレイク戦を迎える。

 この試合、シント=トロイデンは10分に森岡に先制点を許したものの、44分に鎌田大地とのワンツーで抜け出したデ・サートが同点ゴールを奪取。80分、90分とゴールを追加し、3-1の逆転勝利を収めた。この試合で日本代表として臨んだUAEアジアカップ準決勝イラン戦(1月28日/〇3-0)で左大腿部を傷めて以来、遠藤航が復帰。中盤でフル出場を果たした。

 さらに木下康介も公式戦初先発を果たし、鎌田大地と2トップを組んだ。鎌田とともに3月シリーズの日本代表に選ばれた冨安健洋は、不動のセンターバックとしてフル出場を果たした。関根貴大はベンチ入りしたが出場機会は得られなかった。

s久々の出場となった遠藤は次のようにコメントした。

「先制されましたが、失点後の戦い方は落ち着いていたと思いますし、点が取れる感覚はあったのでしっかり自分のところでボールを受けて、前線の選手を見ながら縦パスを入れてチャンスメイクできればとプレーしました。前半に同点にできたのは大きかったと思います。(次戦に向けて)怪我から復帰し、コンディションもこれから良くなっていくと思うので、良い準備をして連勝できるように頑張りたいです」

シント=トロイデンのFW木下康介。(C)STVV

 また、190センチの大型FW木下は「点を取ることを常に意識しながら、相手のセンターバックの裏を狙えと監督から言われていたので、チームの中で与えられた役割をやりつつ1点取れればベストでした。ただチームが勝ったのでポジティブに捉えたいです。(ベールスホット戦に向けて)やることは変わらず、コーチ陣の分析を確認しつつ、いつも通り自分たちのサッカーをやりたいと思います」と語った。

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