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「やはりポストは固かった」名言!?磐田の川又堅碁が全治6週間

ジュビロ磐田の川又堅碁。写真:徳原隆元/(C)Takamoto TOKUHARA

リーグ3連敗中のチームに”痛手”。明日はアウェーで浦和戦。

[J1 10節] 浦和 – 磐田/2019年5月3日/埼玉スタジアム2〇〇2

 ジュビロ磐田は5月2日、4月28日の9節・北海道コンサドーレ札幌戦(●1-2)で負傷したFW川又堅碁について、浜松市内の医療機関で検査した結果、右肩関節脱臼でトレーニング合流まで約6週間を要すると発表した。

 後半開始から投入された川又は、73分、上原力也のコーナーキックに飛び込んだもののあと一歩届かず。すると、そのまま倒れ込んでポストに肩から激突してしまった。

 スタッフが駆け付けたものの、しばらく動くこともできない。最後は札幌の選手にも抱えられ、担架に乗って引き上げた。ホームに駆け付けた大勢のサポーターが不安そうに見守るなか、試合は約5分間中断した。

 貴重なストライカーの戦線離脱……。すると川又は2日、自身のSNSのツイッター( @kawamata_kengo )を更新し、次のように報告した。

「ご心配おかけしました。

 今日クラブの方から公式でリリースさせてもらったとおり、右肩関節脱臼と診断されました。

 なかなか痛かったねw やはりポストは固かったw なんて冗談も言えるくらい元気です。 

 少しの間また離脱してしまいますが、リハビリ頑張るんでジュビロ磐田の応援よろしくお願いします!」

 川又らしく”元気”であることを強調。「やはりポストは固かった」という名言(?)も飛び出した。

 磐田はリーグ戦3連敗で17位に低迷。明日3日は浦和レッズとアウェーで対戦する。川又不在のなか、チームを引き上げる”救世主”とも言える選手の台頭が待ち望まれそうだ。

文:サカノワ編集グループ

 

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