「イニエスタとコンビを組みたい」ダビド・シルバが神戸移籍検討!米大手スポーツ専門チャンネルが報じる

神戸にまた新たに大物が!?写真:上岸卓志/(C)Takahi UEGISHI

マンチェスター・シティは「残留を希望」とも…。

 ヴィッセル神戸がマンチェスター・シティの象徴的存在でもあるスペイン代表MFダビド・シルバの獲得を検討していると、5月2日、アメリカに本社を置く大手スポーツ専門チャンネルのサッカー版「ESPN FC」が報じた。

 ダビド・シルバは1986年1月8日生まれの33歳、スペイン(アルギネグイン)出身。170センチ、67キロ。今季プレミア・リーグ31試合6得点6アシスト、欧州チャンピオンズリーグ9試合3得点3アシスト。スペイン代表には昨年まで選ばれ、通算125試合35得点を記録している。

「ESPN FC」によると、「ダビド・シルバは神戸に関心を示している。しかしマンチェスター・シティも彼の来季(2019-20シーズン)残留を望んでいる」という。

 ダビド・シルバは2020年までジョゼップ・グアルディオラ率いるマンチェスター・シティと契約を結んでいるが、2018年から神戸に在籍するアンドレス・イニエスタとコンビを組みたいと検討。2010年からマンチェスター・シティでプレーする彼はクラブにとっても偉大な選手の一人であると伝えている。

 一方、神戸には彼のバレンシアCF時代のチームメイトであるダビド・ビジャも在籍しており、ダビド・シルバを加えることでさらに活性化を図りたいと考えていると報じる。

 ただし「シルバはまだ将来についての決断を下していない」として、あくまでも神戸が獲得を検討している、という段階であることを強調している。

  ルーカス・ポドルスキ、イニエスタ、ダビド・ビジャ、セルジ・サンペール、ダンクレー、ウェリントン……さらに!?  元バルセロナFCを率いたグアルディオラの薫陶を受けてきたアタッカーは確かに魅力的なタレントだ。神戸が目指す「バルサ化」がどのように展開されていくのか。今後のダビド・シルバの動向からも目が離せなくなりそうだ。

文:サカノワ編集グループ

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