【日本×エクアドル】ハーフタイムデータは互角。中島翔哉が先制も追い付かれ後半へ

岡崎と久保が完全な2トップになる可能性も。(C)SAKANOWA

引き分けではグループステージ敗退。

[コパ・アメリカ GS③] 日本 – エクアドル/2019年6月25日8:00(日本時間)/ミネイロン

 コパ・アメリカ(南米選手権)のグループステージ最終3戦、日本代表対エクアドル代表は15分に中島翔哉のゴールで先制したものの35分に追い付かれ、1-1で後半に突入している。

 ハーフタイムのデータは次の通り。

      日本  エクアドル
得点    1   1
シュート  8   7
枠内シュート3   3
ボール支配率49%  51%
パス数   239  237
パス成功率 82   84
警告    1   0
CK      3   2
FK               6        7

 ほぼ互角といえる内容だ。ただ、エクアドルは非常にテンションの高いプレッシングを続けている。後半、体力が落ちるか? 日本としては、交代カードを上手く活用しながら、流れを読み、勝ち越し点を狙いたい。

 また、冨安が31分にイエローカードを受けている。そのあたりがどのように影響するか。

 一方、マンチェスター・ユナイテッドに所属するエクアドルのアントニオ・バレンシアが、果たしてピッチに立つのかも注目点に。

 エクアドルは後半開始からジェクソン・メンデスをベンチに下げて、アイルトン・プレシアードを投入している。日本のハーフタイムを挟んでの交代はなし。

 日本は引き分けではグループステージ敗退。勝つことがベスト8への条件になる。

 FIFAランキングは日本が28位、エクアドルが60位。過去の国際Aマッチの対戦成績は日本の2勝0敗(4得点・0アシスト)。

 日本のエクアドル戦のメンバーは次の通り。

日本代表
SAMURAI BLUE
▽▽先発
GK 
1 川島永嗣 (RCストラスブール/フランス)
DF 
19 岩田智輝(大分トリニータ)※
5 植田直通(セルクル・ブルージュKSV/ベルギー) 
2 杉岡大暉(湘南ベルマーレ)※
16 冨安健洋(シントトロイデンVV/ベルギー) 
MF 
4 板倉 滉(FCフローニンゲン/オランダ)※ 
7 柴崎 岳(ヘタフェCF/スペイン) 
10 中島翔哉 (アルドゥハイルSC/カタール) 
11 三好康児(横浜F・マリノス)※ 
21 久保建英 (FC東京)
FW 
18 岡崎慎司 (レスター・シティー/イングランド) 
※は日本代表初選出

▽控え
GK
12 小島亨介(大分トリニータ)※ 
23 大迫敬介(サンフレッチェ広島)
DF
22 立田 悠(清水エスパルス)※
14 原 輝綺(サガン鳥栖)※
MF
15 菅 大輝(北海道コンサドーレ札幌)※
3 中山雄太(PECズヴォレ/オランダ)
8 伊藤達哉(ハンブルガーSV/ドイツ) 
17 松本泰志(サンフレッチェ広島)※
6 渡辺皓太(東京ヴェルディ)※
20 安部裕葵(鹿島アントラーズ)※
FW
9 前田大然(松本山雅FC)※
13 上田綺世(法政大)※

▽グループステージ 
※日本時間(いずれも現地時間は、前日20時開始)

vs チリ代表 
6月18日(火)
●0-4
得点者:なし 

vs ウルグアイ代表 
6月21日(金) 
△2-2
得点者:三好②

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