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【南ア戦】全選手ひと言「査定」。久保建英の『K』サイン再び。U-24日本代表1-0勝利!

南アフリカ戦に先発した日本代表の先発メンバー。 (Photo by Dan Mullan/Getty Images)

遠藤航、堂安律、中山雄太がイエローカード。次戦は3戦目も見据えながらのプレーに。

[東京五輪 GL1節] 日本 1–0 南アフリカ/2022年7月22日/東京スタジアム

 東京オリンピックのグループリーグ(GL)1節、日本代表が久保建英(レアル・マドリード)のゴールで、南アフリカ代表に1-0の勝利を収めた。日本は勝点3を獲得。3日後はフランス代表に4-1の勝利を収めたメキシコ代表と対戦する。

 オリンピック日本代表の出場全選手のひと言「査定」をまとめた。

GK
12 谷 晃生
ほとんどプレー機会ないなか、CKなど冷静に対応したが、後半ヒヤっとした場面も。

DF
2 酒井宏樹
力強さが光る。積極的に攻め上がったが、クロスがなかなか合わず。

3 板倉 滉
スタメン抜擢に応え、リスクを極力抑えながら左サイドに出て起点に。

5 吉田麻也(キャプテン)
試合の流れを読みながら、状況に応じて高い位置まで持ち上がる。

3 中山雄太(▽72分)
全体のバランスを保ちながら上下動もこなす。

MF
6 遠藤 航
厳しいイエローカードの判定。次戦は警告にも気を付けながらの一戦に。

17 田中 碧
鋭いキラーパス。もう少し高い位置で放ちたかった。一方、絶妙なタメから久保の先制点につながるフィードを放つ。

7 久保建英
“ホーム”味スタで一発! 6月にはサイン『K』は「友達へ」と言っていたが――。

8 三好康児(▽60分)
決定的シュートはGKの指先で弾かれる。

10 堂安 律(▽85分)
いい面も時にはあるが、球をこねて味方とテンポが合わないシーンが目立った。

FW
19 林 大地(▽72分)
気合いは伝わってきたが、幻のゴールは明らかにオフサイド。むしろ冷静なほうがいい?

▼途中出場
MF
16 相馬 勇紀(▲60分)
ラインを押し下げ先制点を引き出す。

DF
13 旗手 怜央(▲72分)
最終ラインと2列目でプレー。

FW
18 上田 綺世(▲72分)
状態は上がってきた。

DF
20 町田 浩樹(▲85分)
クローザーとして投入。高さを生かし壁にもなり、クリーンシートに貢献。

注目記事:【再掲載】ゴール後に久保建英が送った『K』サイン、当事者は「寝てて見てないよ」(2020.7.9)

[文:サカノワ編集グループ]

 

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