中澤佑二が始球式に登場!特別ユニに興奮「鑑定番組に出したい」。ノーバン投球は…

始球式に登場した中澤佑二さん。(C)日清オイリオ「MCT」チャージ・ナイター 始球式

ベイスターズ対カープの『日清オイリオ「MCT」チャージ・ナイター』、「BOMBER」「22番」を披露。

 日清オイリオグループ協賛による『日清オイリオ「MCT」チャージ・ナイター』横浜DeNAベイスターズ対広島東洋カープが6月29日に横浜スタジアムで行われ、2018シーズン限りで現役を引退した日本代表としても活躍した元横浜F・マリノスの中澤佑二さんが自身初となる始球式にチャレンジした。
 
 特別に用意された現役時代の背番号22と当時の愛称である「BOMBER」がプリントされた横浜DeNAベイスターズのユニフォームに身を包んで登場。マウンドに登場した瞬間、現役時代に活躍した地である横浜の多くのファンから大きな歓声が上がった。
 

「緊張で終始ふわふわしていて始球式の内容は覚えていない」と、中澤さんは現役引退後の体の衰えを感じさせない軽やかな投球を披露。大きく振りかぶって投じられたボールは残念ながらキャッチャー前でワンバウンドしたもののスピードがあり、選手と観客を盛り上げた。

 始球式のあと点数を聞かれた中澤さんは、頭を掻きながら恥ずかしそうに「2点ですね……」と即答。また「サッカーのユニフォームを脱いで1年が経つが、久しぶりに袖を通したユニフォームが野球でいいのかな……」と苦笑いし、「マウンドからキャッチャーまでの距離が想像より遠く、プロ野球選手の凄さを実感した」と率直な驚きを口にした。

 またオリジナルユニフォームはかなり気に入り、「鑑定番組に出品したい。絶対、家宝にする!」と興奮した様子だったという。

 野球は小学生以来だということで、今回のワンバウンド投球はかなり残念だった様子。「来年チャンスをいただけるのなら、もう一回挑戦したい。」と、リベンジを誓っていた。

 
ワンバウンド投球に終わった中澤佑二さんは、リベンジを誓っていた。(C)日清オイリオ「MCT」チャージ・ナイター 始球式
「BOMBER」「22番」と刻まれたベイスターズの特別ユニフォーム。中澤さんは「家宝にしたい」とのこと。(C)日清オイリオ「MCT」チャージ・ナイター 始球式
協力:日清オイリオ「MCT」チャージ・ナイター 始球式

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