【C大阪】湘南ねじ伏せた!主将清武弘嗣の今季初ゴールで連勝

湘南戦に臨んだC大阪の先発メンバー。(C)SAKANOWA

湘南はゴールへ向かう迫力が最後まで物足りず5連敗。

[J1 17節] 湘南 0-2 C大阪/2019年6月30日/Shonan BMWスタジアム平塚

 湘南ベルマーレ対セレッソ大阪の一戦は、奥埜博亮の今季2点目、キャプテン清武弘嗣の今シーズン初ゴールで、アウェーチームがリーグ2連勝を収めた。一方、湘南は5連敗。

 コパ・アメリカ(南米選手権)に日本代表として参戦していた杉岡大暉が合流し、久々となる”ベストメンバー”で臨んだ湘南だが、ゴールへ向かう迫力が感じられない。ミスが続くと、次第に主導権を握られてしまう。

 後半に突入すると、徐々にC大阪が湘南の足が止まりだしたところを突いてペースアップ。51分、松田陸のクロスがシュート性になるバーに跳ね返ったところ、奥埜がボレーで押し込み、先制に成功する。

 さらに試合終盤の83分、キャプテンの清武弘嗣が今季初ゴールをねじ込み、試合を決定づけた。

 一方、ホームチームは野田隆之介、古林将太郎、指宿洋史を投入して反撃を試みたものの、ゴールを割ることはできなかった。

 湘南はリーグ5連敗、C大阪は2連勝。試合後、スタンドにいた湘南サポーターからはブーイングも起きた。

文:サカノワ編集グループ

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