香川真司と小栗旬が2ショット。コメント欄はまさかの展開に

香川真司。写真:徳原隆元/(C)Takamoto TOKUHARA

「Offの醍醐味」。間もなく新天地を決断か。

 新シーズンの動向が注目される日本代表の香川真司が7月4日、自身のSNS(アカウントは、インスタグラムが @sk23.10 ツイッターが @S_Kagawa0317 )を更新。友人でもある俳優の小栗旬さん、ムロツヨシさんらとの2ショット写真を公開して、「Offの醍醐味(100点)旬くんご馳走様でした!」と英気を養ったことを報告している。

 そして、ツイッターでは100人を超すなど、そのコメント欄にはたくさんの書き込みがされている。覗いてみると、そのほとんどがトルコから。正式オファーを出したと言われる昨季末まで在籍したベシクタシュJKのサポーターによる”熱い”メッセージだった。

「ベシクタシュはあなたを必要としています」「あなたを待っています」「ベシクタシュに来て! スペインには行かないで」など、熱烈なメッセージが書き込まれている。なかには宿敵である長友佑都の所属するガラタサライSKのサポーターからも「待っているぞ。チャンピオンズリーグにも出られる」など”勧誘”の声も。

 デビュー戦での衝撃の2ゴールなど14試合4得点2アシストの活躍が、多くのファンの記憶に刻まれた。レンタル終了に伴い退団する形となったが、復帰を期待する声が、むしろ強まっていることが感じられる。

 ドルトムントは7月3日に始動。香川はクラブと来年6月まで契約を残しているものの、地元メディア『WAZ』は同日、「リュシアン・ファーヴル監督のプランに入っていない、香川とシュールレは新たな契約を結ぶため、それぞれ自身に委ねられている」と報じていた。

 香川を巡っては、トルコメディア『ファナティック』によると、G20サミット参加のためエルドアン大統領に伴い来日していたベシクタシュのフセイン・ユジュル副会長が香川サイドと直接交渉し、200万ユーロ(約2億2000万円)の年俸を提示したと報じている。

 一方、香川の悲願でもあるスペインリーグのレアル・ベティスからは、ベシクタシュの半額以下の約1億円の条件が提示されたと言われる。また、イングランドの2部に相当するチャンピオンシップのウェスト・ブロムウィッチ・アルビオンFCも獲得を検討中だとも伝えられる。

 多くのクラブが新シーズンに向けたキャンプに突入しており、香川も間もなく決断を下す時を迎えそうだ。果たして日本代表の10番はどこへ向かうのか――。

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[文:サカノワ編集グループ]

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