【横浜FM対浦和】前半「1-0」、シュート数「14対0」

横浜FMの遠藤渓太。写真:上岸卓史/(C)Takashi UEGISHI

扇原のクリアがクロスバーを叩いた決定機はあったが…。

[J1 19節] 横浜FM – 浦和/2019年7月13日/日産スタジアム

 横浜F・マリノス対浦和レッズの一戦は、遠藤渓太の今季初ゴールでホームチームが先制に成功し、1点リードしたまま後半に突入している。

 前半を終えた時点でのDAZNの集計データによると、シュート数は横浜FMが14本、一方、浦和は0本。一方的な展開になっている。

 浦和は31分、カウンターからファブリシオが左サイドを突破してクロスを上げ、これが扇原貴宏の足に当たってクロスバーを叩いて決定機になったが、チャンスと言えたのはこの1回のみだった。

 一方、攻撃の再現性が高い横浜FMは、とりわけ左サイドバックのティーラトンの攻撃参加が効果的。そして再三にわたって浦和ゴールを脅かすと、38分、相手チームのトラップミスからショートカウンターを発動させる。ボールを奪ったティーラトンのパスから遠藤がシュートを突き刺して、先制に成功した。

 後半立ち上がり、浦和は猛ラッシュを仕掛けて反撃を開始。しかし、なかなかシュートまで持ち込めずにいる。

[文:サカノワ編集グループ]

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