×

太田宏介の新天地デビューなるか。名古屋×G大阪のチケット完売!

名古屋城をバックに、BEAMSとのコラボユニを着る名古屋の渋谷飛翔(左)と杉森考起(右)。(C)GRAMPUS (C)BEAMS JAPAN

来場者にBEAMSデザインのレプリカユニフォームをプレゼント。

 名古屋グランパスは7月16日、20日に豊田スタジアムで開催されるJ1リーグ20節のガンバ大阪戦(18:00キックオフ)のチケットが全席種完売したと発表した。

 クラブは「『鯱の大祭典』の開幕を4万人を超える満員のスタジアムでグランパスファミリーの皆さまと共に闘えることに感謝し、勝利に向けて全力で闘ってまいります」と感謝している。

 今シーズン、チケット全席種完売は3試合目。リーグ戦の豊田開催試合は今シーズン初となる。パロマ瑞穂での完売試合は、201933月2日のセレッソ大阪戦(入場者数1万9861人)、6月22日清水エスパルス戦(入場者数1万9501人)。

 この試合は「私たちのホームタウン愛知県が名古屋グランパスをきっかけにひとつになれたら」という思いのもとにした「鯱の大祭典」を開催。その企画の一つとして、株式会社ビームス(BEMAS)が開催する「大名古屋展」との連動企画で、BEAMSがJリーグで初めてデザインした「鯱の大祭典」記念ユニフォームを選手たちが着用(夏季4試合で)。さらに、レプリカユニフォームが来場者全員にプレゼントされる(8月24日の横浜F・マリノス戦でも実施)。
※アウェー席には配布しないでのご了承ください。

 この夏FC東京から名古屋に移籍した太田宏介が、この試合から出場可能となる。果たして新天地デビューなるか。

 一方、FCトゥエンテへの移籍が決定したG大阪FW中村敬斗のラストマッチにも決まっただけに、注目度の高い一戦になりそうだ。

関連記事:通算100試合達成!名古屋DF中谷進之介の言葉が物語る風間スタイルの浸透度

関連記事:【FC東京】名古屋キラー永井謙佑が炙り出した古巣の”急所”

[サカノワ編集グループ]

Ads

Ads