【浦和×名古屋】和泉と前田がゴール。しかし興梠弾で1点差に

名古屋の和泉竜司。写真:上岸卓史/(C)Takashi UEGISHI

2-1と名古屋1点リードで後半へ突入。

[J1 21節] 浦和 – 名古屋/2019年8月4日/埼玉スタジアム2〇〇2

 浦和レッズ対名古屋グランパスの一戦は前半を終えて、名古屋が2-1と1点リードで折り返している。和泉竜司と前田直輝のゴールでアウェーチームが2点先取したものの、アディショナルタイムに興梠慎三のヘディング弾で1点差に詰め寄った。

 立ち上がりに主導権を掴んだ名古屋のコーナーキックのチャンス。太田宏介のキックから前田が右サイドを抜け出して折り返すと、これを中央にいた和泉が押し込んで先制する。さらに25分、コンビネーションから前田が崩して2点目を奪う。

 その後も名古屋がチャンスを作り出したものの、浦和はなんとか踏ん張りゴールを決めさせない。すると前半アディショナルタイム、ホームチームは武藤雄樹のクロスを興梠がジャンプヘッドで押し込み、1点差とした。

 試合は2-1と名古屋の1点リードで後半に突入している。

 一時は名古屋の圧勝か……とも思われたが、興梠の一撃で一気に挽回。両チームともに守備面に課題を抱えるだけに、試合の行方が分からなくなってきた。

関連記事:通算100試合達成!名古屋DF中谷進之介の言葉が物語る風間スタイルの浸透度

Ads

Ads