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【松本】阪野豊史と高橋諒の得点で浦和に大逆転勝利!約3か月ぶり勝点3

体を張って守る松本の飯田真輝。写真:上岸卓史/(C)Takashi UEGISHI

交代策が結実、町田也真人からチャンスメイク。

[J1 24節] 浦和 1-2 松本/2019年8月23日/埼玉スタジアム2〇〇2

 松本山雅FCが阪野豊史と高橋諒のゴールで、浦和レッズに2-1の逆転勝利を収めた。5月26日の13節・名古屋グランパス戦(〇1-0)以来、実に約3か月ぶりの白星を手中に収めた。

 27日にアジアチャンピオンズリーグ(ACL)準々決勝・上海上港との第1戦(アウェー)を控える浦和は、これまでのメンバーから先発を大幅に変更。すると19分、橋岡大樹のクロスにファブリシオが合わせて先制に成功する。

 ミスが続いてなかなかリズムを掴めなずにいた松本だが、65分の町田也真人の投入が転機になり、反撃のスイッチが入る。

 ボールの収めどころができたアウェーチームは敵陣で試合を進める時間が増加。すると75分、左サイドの高橋のクロスに阪野がヘッドで合わせ、ボールは相手DFに当たり、さらにクロスバーに一度弾かれながらもゴールネットを揺らし、同点に追いついてみせる。

 勢いづいた83分、右サイドからのクロスに、高橋が下がりながらも合わせて、逆転ゴールをねじ込む。

 これが決勝ゴールになり、松本がリーグ11試合ぶりの勝点3を掴んでみせた。

 浦和はリーグ戦、3引き分けのあと2連敗。

 試合後、松本サポーターは歓喜に湧き、一方、浦和サポーターからはブーイングが起きた。

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Topics:Matsumoto YAMAGA wins Urawa Reds !

 

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