久保建英がSNSでホームデビューを報告。乾貴士の歓喜にも感謝!

久保建英がマジョルカでのホームデビューをSNSで報告。 ※インスタグラムより

PKを獲得したものの、同僚のキッカーが失敗。スコアレスドローに終わる。

[スペイン1部 4節] マジョルカ 0-0 アスレティック・ビルバオ/2019年9月13日/イベロスター・エスタディ

 スペイン1部リーグ(ラ・リーガ)、RCDマジョルカの久保建英が、9月13日のアスレティック・ビルバオ戦で63分から途中出場し、ホームのイベロスターのピッチに初めて登場した。するとさっそく右サイドの突破から相手のファウルでPKを獲得するなど”鮮烈デビュー”を果たした。しかし、これをキッカーのFWアブドン・プラッツが外してしまい(さらに相手のPK失敗もあり)チームはスコアレスで引き分けた。

 この試合のあと、久保は自身のSNSのインスタグラム( アカウントは @takefusa.kubo )を更新。この日の自身のプレー写真とともに、「ホームデビュー戦!」と書き込むとともに、スペイン語でファンに感謝を伝えている。

 また、ストーリーズでは、同じくスペイン1部リーグのSDエイバルに所属する乾貴士( アカウントは takashi.08 )が「久保くん来たー!」とテレビ観戦していた様子を伝える投稿のスクリーンショットとともに、お辞儀をした顔文字を二つ並べて感謝の気持ちを伝えている。

 久保はマジョルカでのリーグ戦、2試合連続の途中出場。日本代表、レアル・マドリード、そしてマジョルカと、いずれもなかなか”初ゴール”を奪えずにいる。ただ、間違いなく、マジョルカでは、その瞬間が近づいているようだ。

 マジョルカは1勝1分2敗と勝点1を積み上げた。一方、ビルバオは2勝2分に。

 マジョルカは次節の9月22日、アウエーでヘタフェCFと対戦する。

関連記事:日本代表「市場価格」ランキング。4位冨安、2位に久保と堂安、1位は…

[文:サカノワ編集グループ]

Topics:Takefusa Kubo of RCD Mallorca expresses gratitude to Takashi Inui of SD Eibar.

Ads

Ads