【日本代表血液型ランキング】久保ら東京五輪世代は全員A型。AB型はゼロのまま

エルサルバドル戦に臨んだ日本代表の先発メンバー。写真:徳原隆元/(C)Takamoto TOKUHARA

二人のみの入れ替わりだが…B型が4人をキープ。

 カタール・ワールドカップ(W杯)アジア2次予選の10月シリーズに臨む日本代表の血液型をチェックしてみた。U-22日本代表と平行して強化を進めるなか、森保一監督が「あくまでもその時のベストメンバーを考えている」と自信を持って招集した23人。今回は9月シリーズからわずか二人の入れ替えだった。そんななか、AB型は前回に続いてゼロ。A型が12人と一人増やし、引き続き最多を記録した。

 今回招集されたメンバーの内訳はA型12人、O型7人、B型4人、AB型がゼロだった。

 準優勝に終わった1月のUAEアジアカップはO型11人、A型10人、B型2人、AB型なし。A型が1位になり、B型も増加。一方、O型が減り、AB型は”不在”のままだ。

 昨年のロシアW杯では本田圭佑、昌子源、大島僚太の3人だったAB型だが、新たなタレントが現れずにいる。一方、A型が”勢力”を伸ばし、ワールドカップでは4大会連続最下位のB型だが、前回選出の鈴木武蔵が抜けたものの、浅野拓磨の復帰により4人をキープしている。また、板倉滉、堂安律、冨安健洋、久保建英と東京五輪世代はいずれもA型だった。

▼日本代表の血液型ランキング
(10月シリーズ、UAEアジアカップ、ロシアW杯)

◇キリンC杯&W杯予選9月シリーズ
順位 血液型 人数
1位 A型  12人
2位 O型  7人
3位 B型   4人
4位 AB型   0人

A型/シュミット・ダニエル、権田修一、酒井宏樹、植田直道、安西幸輝、冨安健洋、伊東純也、板倉滉、南野拓実、堂安律、久保建英、浅野拓磨
O型/川島永嗣、長友佑都、遠藤航、吉田麻也、橋本拳人、中島翔哉、原口元気
B型/柴崎岳、畠中槙之輔、永井謙佑、鎌田大地
AB型/なし

◇UAE・アジアカップ/2019年1月
順位 血液型 人数
1位 O型  11人
2位 A型  10人
3位 B型   2人
4位 AB型  0人

O型/東口順昭、長友佑都、佐々木翔、三浦弦太、槙野智章、吉田麻也 、 遠藤航、原口元気、塩谷司、大迫勇也、北川航也 
A型/シュミット・ダニエル、権田修一、酒井宏樹 、室屋成、冨安健洋、乾貴士、伊東純也、南野拓実、堂安律、武藤嘉紀
B型/青山敏弘、柴崎岳
AB型/なし

◇ロシアW杯/2018年6月
順位 血液型 人数
1位 O型  10人 
2位 A型  7人
3位 AB型     3人 
3位 B型    3人

O型/川島永嗣、東口順昭、長友佑都、遠藤航、槙野智章、吉田麻也 、 原口元気、長谷部誠、岡崎慎司、大迫勇也 
A型/植田直通、酒井宏樹 、酒井高徳、香川真司、乾貴士、山口蛍、武藤嘉紀
AB型/昌子源、本田圭佑、大島僚太 
B型/中村航輔、柴崎岳、宇佐美貴史

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[文:サカノワ編集グループ]

Topics:2019.Oct;Blood type ranking of the soccer Japan national team.

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