本田圭佑の暗号4文字「!G CY」誤投稿もポジティブ

本田圭佑。写真:徳原隆元/(C)Takamoto TOKUHARA

ミランに獲得打診したツイートの返信欄に。

 昨季限りでオーストラリアAリーグのメルボルン・ビクトリーを退団してフリートランスファー(無所属)になっている元日本代表MF本田圭佑が、自身のツイッター( @kskgroup2017 )からマンチェスター・ユナイテッドと古巣でもあるACミランのアカウントに、直接加入への売り込むをするツイートをしたことで話題を集めた。すると10月18日、本田がその返信欄(追加ツイート)に「!G CY」と書き込み、その”暗号”にファンも何を意味するのかと首を傾げた。

「感嘆符」に始まり、「Good」「Go」「Get」などアグレッシブ、あるいはポジティブな言葉が何となく連想できそうな「G」。「Y」も「Yes」「You」など何かとつながる感じがする。誤投稿ではあるが、何となくポジティブ。

 実際、メッセージ欄にはさまざまな暗号解読を試みる書き込みが見られた。例えば「CY=再ゲームス=ユベントス」!?、「Get Call Yes! 」!? などなど。

 ところが、このあと本田は英語で続きをツイート。「すいません。ポケットの中から誤って一通投稿してしまいました」とメッセージを発信した。

 もちろん、この”誤投稿”もそのままにするのが本田流。そうなると、何だか意味があるかのように見えてくる。

 ただし、マンチェスター・Uも、ミランも、間もなく開く来年1月の冬のマーケットに向けた準備を進めている。なかなか即戦力で加わることは難しい状況か。本田が東京オリンピックへのオーバーエイジでの選出と金メダル獲得という「目標」を叶えるためには、そろそろ決断をしなければならないか――。 

 本田は9月16日に出演した『ニュース・ゼロ』で、次のように新天地の条件を挙げていた。

「来年の東京オリンピックに出て、そして勝つ、ということを自分の中で決めているので、ヨーロッパの納得のいくようなクラブでプレーする。そこが、僕の決めている条件ですね」

「(欧州1部?)それはもちろんですし、レギュラーとして試合に出ることで確実にオーバーエイジとして選ばれるような場所。そこで出られれば、必ず選ばれるようなクラブやリーグを考えています」

 もしかすると……水面下では何かしら動きがあるかもしれない。ゼネラルマネジャーとして実質的な監督を務めるカンボジア代表でのカタール・ワールドカップ(W杯)アジア2次予選10月シリーズも終了し、再び「Keisuke HONDA」のサッカー選手としての動向から目が離せなくなりそうだ。

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[文:サカノワ編集グループ]

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