天皇杯決勝でVAR採用。次年度100回大会も決勝元日開催が決定

前回優勝した浦和レッズ。写真:徳原隆元/(C)Takamoto TOKUHARA

12月21日の準決勝は神戸対清水、鹿島対長崎。

 日本サッカー協会は11月14日、2020年元日に行われる99回天皇杯決勝でビデオアシスタントレフェリー( VAR )を導入すると発表した。

 決勝は来年1月1日(水・祝)に新国立競技場で行われる。14時35分キックオフ。準決勝は12月21日で、ヴィッセル神戸対清水エスパルス、鹿島アントラーズ対V・ファーレン長崎のカードが組まれている。

 また併せて、100回の記念大会となる来年度の天皇杯のマッチスケジュールが決定したと発表した。大会は2020年5月23日(土)と24日(日)に開幕し、決勝は2021年1月1日(金・祝)に行われる。

 都道府県代表を決定する都道府県選手権への参加が免除される「ベストアマチュアシード」には、日本フットボールリーグ(JFL)のHonda FCが選ばれた。 

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[文:サカノワ編集グループ]

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